車検代について、いろいろと調べてみました。

車検は、乗用自動車の場合、有効期間は、新車登録から3年、継続だと2年です。

で、8t未満貨物自動車の有効期間は新規で2年、継続1年。

8t以上になると新規継続ともに1年有効で、軽貨物は新規継続ともに2年です。

 

なのでそれなりの費用がかかる車検代をいかに安くできるのかってことを調べてみました。

そもそも、車検には「法定費用」と「車検基本料」があります。

法定費用は、自動車重量税、自賠責保険料、印紙代です。

で、費用はどこでも同額です。

差がでるのは、車の種類、重量、車検有効期間等によってです。

 

自動車重量税はエコカー減税対象自動車だと、免税か75%、50%、25%の減税、本則税率と燃費基準に合わせて設定されているんです。

 

法定費用以外の車検基本料金ですが、これは車検を通すのに必要な点検、整備のための費用です。

ユーザー車検か、整備工場、ディーラーなどで行うかで費用には差が出ます。

車検って法律できまっている一定期間ごとの検査ですけど、それとは別に自動車の使い方などで一定期間ごと点検義務があります。

いわゆる法定点検っていうものです。

 

24ヶ月定期点検ですよね。

 

約、4~10万円くらいかかるます。